虎屋
この間、久しぶりにブックオフへ行った。

「本との出会い」を固く信じているのだが、中古本となればなおさらである。
「今日はなんだかありそう・・・。」と思えば、たいがい一冊は自分にドンピシャの本がある。

その日はザーッと見てなかったので、帰ろうと数歩進んで立ち止まったところで
ふと、目をやると一冊の本がズーム・イン!キター!!ヒット!(>▽<)
a0060375_18234817.jpg

もう、表紙からして好み。中を開けばもう、鼻血ブーもの!(私にとってですよ。^^)
色とりどりの花の和菓子が四季ごとに分けられていて、小道具も素晴らしい。
なんと、洋書ではないですか。
見れば、あの『羊羹』で有名な虎屋さんが海外向けにつくったものらしい・・。
本の紙質や作りと良い、中の写真やデザインといい、定価三千円なのも頷けるのだが、
それを105円で買った私の喜び、わかってくださいます?・・ええ、大事にしますとも。

古い蓮の菓子型と一緒に。
a0060375_18235424.jpg

今、この菓子型に紙粘土かなんか入れて、型ヌキしたい衝動に駆られてます。^^
by niji100 | 2006-11-19 19:26 |
<< 朝の珍事・・・ コーヒー教室 >>



手作りと植物と日々のできごと   
by niji100
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28